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インフルエンザ危機(クライシス) (集英社新書)
インフルエンザ危機(クライシス) (集英社新書)
インフルエンザ危機(クライシス) (集英社新書)
河岡 義裕

定価: ¥ 693
販売価格: ¥ 693
人気ランキング: 41786位
おすすめ度: 
発売日: 2005-10
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
続編を読みたくなる楽しさ
2006年11月に「H5N1インフルエンザウィルスのどの部分のアミノ酸が入れ替わると、鳥インフルエンザがヒトからヒトに容易に感染するようになるか?」を解明し、一躍世界の脚光を浴びた河岡先生の本ですが、内容が非常に分かり易く書かれており、また、読んでいてウィルス学研究の楽しさが伝わってきました。但し、2005年8月に書かれた本なので、インドネシアの鳥インフルエンザに関しては殆ど言及されていません。続編が読みたいですね!
基礎医学研究の魅力が十二分に伝わります
長年インフルエンザ研究に携わってきた著者が自分の研究をからめながらインフルエンザウイルス、その変異やパンデミックの危険などをわかりやすく述べています。一見地味に思える基礎医学研究の世界もとても魅力的なことがよくわかります。タイトルは少し硬すぎるかもしれません。
どうしてそんなに脅かすの?
私は日本のウイルス学者は世界一だと思っていますが、
最近の鳥インフルエンザに関しては首をかしげます。
この本の内容に関してもとっても科学的でわかりやすく、
インフルエンザウイルスに関する内容については全くまっとうです。
ですがその対策(臨床)に関しては疑問符です。
どうしてそんなに脅かすの?
警笛を鳴らして怒られることはないのでしょうが、それでもね?。
(オオカミ少年)
パンデミック(世界的大流行)の危険性は現在大きいのは認めますが、
そうであってもスペイン風邪の時と今とでは衛生状況が違うのでは?
ワクチンの効果はそんなにあるのですか?
タミフル、そんなに効果あるのですか?
日本が世界のタミフルの70%を消費している状況は正常なの?
(本当に利権が絡んでませんか?)
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